絶対に知っておくべき!占い師・電話占い師の転職まとめ


よくある占い師・電話占い師の転職理由

転職を考える場合、ほとんどの人は「現在の職場に何かしらの不満がある」ことが原因となります。今の職場に何も不満がなければ、そもそも「転職」という言葉すら頭に浮かぶはずがありませんよね。

今回は、世の占い師・電話占い師によくある転職理由をご紹介し、「こんな理由で転職しても良いのかな…」というあなたの悩みを解決します!

さて、あなたにはいくつ当てはまるでしょうか?

①シフトがきつい

シフトのきつさは主に以下の3つにわけることができます。

1.拘束時間が長い

待機分数が鬼のように長ければ、いくら仕事が好きでも大変ですよね。例えば「来月の第一土曜日は夕方まで用事があるため、夜から待機しよう」と考えていても、事務局から「困りますよ。シフトが足りないんです。午前中から待機できますか?」と半ば強制的に待機させられた場合どうでしょう?これだと朝から予定を入れられませんよね。拘束時間の長いシフトは電話占い師を疲弊させるので、転職の大きな原因となっています。

2.シフトの締め切りが早い

「もしかしたら来月末に家族旅行が入るかもしれないから、来月のシフトはもう少ししてから出そう」と思っても、事務局は「シフトは2ヶ月前に出す約束でしょ!それすらもう過ぎているのに待てるわけないでしょうが!」と怒鳴ります。占い師からすると「2ヶ月前とか無理でしょ…」と思いますよね。自らの予定に合わせてシフトを組むのではなく、シフトに合わせて予定を組むのでは本末転倒です。

3.シフト変更ができない

拘束時間が長い・締め切りが早いのみならず、一度決まったシフトは変更できない会社も残念ながら存在します。例えばまだ息子が幼い場合、息子が発熱し急遽病院に行かなければならず、待機できなくなりますよね。しかし、そのようなやむを得ない事情によるシフト変更さえも「絶対に認めない!」と事務局から言われてしまうのです。

占い師のメリットのひとつとしてフレキシブルな働き方ができることがあげられますが、実際はフレキシブルに働けないケースも多く、占い師の悩みの種となっています。

②ペナルティが発生する

ペナルティが発生するのは主に以下2つです。

1.急遽シフトに出られなくなった

上の例とも重なりますが、子どもが発熱したり、自らが体調を崩してしまうなど、やむを得ない事情でシフトに出られなくなることもあります。もちろん別日や他の時間を設け、埋め合わせをさせるなどの良心的な対応をする会社もありますが、シフトの変更は断じて許さず、ペナルティを会社も数多くあります。

2.お客様の予約を忘れてしまった

人気の占い師は予約が多く、お客様の予約を忘れてしまうことがあります。お客様は指定時間に電話し、悩みを相談するのを待っていたので、取りこぼしはあってはならないこと。以後取りこぼすことがないよう十分注意し、別日・時間を設けさせるのが普通ですが、中には別日対応ではなく、いきなりペナルティを課す会社もあります。占い師からすると、「いくらなんでも重すぎる」「やり方が汚い」と感じますよね。

③お客様が少ない

一部の占い師がお客様を寡占している場合は、自分の実力をあげることで徐々にお客様が増えます。しかし、そもそも所属している会社に集客力がない場合はどうにもなりません。

どんなに良い占い師でも、お客様の絶対数が少ないと十分な鑑定数・時間を確保できません。当然スキルアップもできませんし、満足いく収入も得られませんよね。せっかく働くならお客様の多い会社が良い!と思うのも自然なこと。各会社が集客力を猛烈にアピールしていることからも、お客様の量が会社のバリューになっていることは間違いありません。

バリバリ働き稼ぎたい方は、集客力の強い会社を求めて転職することもしばしば。

④客層が悪い

新規顧客を獲得するためのひとつの施策として「初回無料」を実施している占い会社は多くありますが、このような会社ではお客様が料金が発生するのを避けるために「ガチャ切り」が横行し、客層が悪くなる傾向があります。ガチャ切りとは、いきなり無言で電話を切ること。電話を置くと「ガチャ」という音がしますが、いきなり電話を切るとその音がなることから、「ガチャ切り」と呼ばれています。

無料分が終わりそうになり(例えば無料分が10分なら、9分経過状態)、料金が発生するのを避けるため、お客様は無言でガチャ切りをしてしまうのです。

これがひとりふたりだと仕方ありませんが、何人ものお客様にガチャ切りを繰り返されるとたまったものではありません。こんな悪質な客ではなく、本当に悩んでいるお客様を鑑定してあげたいと思うのも不思議ではありません。優秀な占い師の場合、占い結果を出し、それを伝えるのに10分もあれば足りてしまうこともあります。そうなると、お客様側からすると「結果も聞けたし、もう用済み。カウンセリングは受けなくてもいいや。」となるわけです。

⑤占い師の給料も初回無料

上のガチャ切り問題との関連して、初回無料分はお客様に料金が発生しないのみならず、占い師に給料が発生しないこともあります。
初回無料→10分でガチャ切り、次のお客様も初回無料→10分でガチャ切り…お気づきの方もいるでしょうが、初回無料狙いのお客様にガチャ切りを繰り返されると、「鑑定時間は発生しているのに分給が発生しない」という状況に陥るのです。

いくら人のために働いていると言えど、お客様のみならず会社まで悪質だと働きたくなくなるのも無理はありません。

⑥事務局のスタッフの対応が悪い

せっかく占い師の能力が高くても、事務局スタッフの対応が悪いことが多いのも占い業界の特徴のひとつ。

例えば、お客様からの依頼があれば、電話占い師は真夜中であっても眠い目をこすって仕事をしています。そして、中には占い結果に納得がいかないお客様に、真夜中に怒鳴られることも。夜中にひとり怒鳴られることを想像してみてください。非常に怖いですよね。

占い師は夜中に起こったことを、事務局スタッフに打ち明けたいと思うでしょう。「また夜中にかかってきたらどうしよう…」「どう対応したらいいんだろう…」という不安や恐怖を抱えているはずですよね。しかし、事務局スタッフが占い師への対応を疎かにすると、占い師は不安や恐怖を誰に相談することもないまま胸の奥に押し込もうとします。そして胸の奥にしまい込んだ不安や恐怖は、やがて事務局への不満へと変わるのです。

他の占い会社に転職する際に気をつけること

前の占い会社で嫌な想いをして、他社に転職したい占い師も多くいると思います。転職先の会社選びの際には、以下の点に注意しましょう。

①運営が始まって5年以上経つ会社か?

きちんとした会社かどうか判断する基準として、サイトの運営が始まってから5年以上経つ会社であることを確認しましょう。

どんなサービスも5年継続させることは簡単ではありません。ですので、5年以上続いている会社は、ある一定の売上とお客様を確保できていると判断できます。

②在籍占い師が50人以上いるか?

あまりにも占い師が少ない会社には気をつけましょう。占い師が少ない会社は、以下のような問題を抱えている可能性があります。

1.お客様が少なく、占い師の応募自体がない 

2.何らかの理由で、辞める占い師が多い 

どちらにせよ、問題があるから占い師が少ないわけなので、わざわざそのような環境に入る必要はありません。

③事務局スタッフが丁寧な対応をしているか?

電話したときに、第一声がめんどくさそうだったり、感じが悪い会社は避けましょう。採用されたら、その後長い付き合いになります。毎度毎度事務局スタッフにうんざりしていたら、無駄に疲弊してしまいますよね。

占い師を大切にしない会社は、辞める占い師も多いです。ぜひ、丁寧なサポートを心がけている優良な会社を選びましょう。

他の仕事から占い師に転職する場合は?

占い師として稼ぐのは楽ではない

占い師は成果報酬型の歩合制なので、稼げると思いがちですが、そんな甘い職業ではありません。待機してもお客様の予約が入らなければ収入はゼロですし、相談内容も不倫や離婚などヘビーなものが多く、精神的にまいってしまうこともあります。

占い師になる方法

占い師になるのに特別な資格や免許はいりません。しかし、占い師として食べていくには確かな技術が必要なので、占いの勉強をしなければなりません。

占いの勉強をするには、①独学で勉強する②弟子入りする③学校や講座で勉強するの3つの方法があります。①②は無料(弟子入りは有料のこともある)、③は有料です。

短期間で基礎を網羅するには学校に通うのが一番良いですが、数万円はかかりますので、お金をかけたくない場合は①②がオススメです。

占いをある程度勉強したら、個人でお客様をもって、鑑定の練習しましょう(いきなりお金をとるのは難しいので、はじめは無料が無難です)。ある程度慣れてきたら、お金を稼ぐために個人で開業するか占い会社のオーディションを受けますが、個人で名を馳せるのは大変なので、占い会社に所属することをオススメします。

占い専業で生計を立てるには

個人で開業する場合

個人開業の場合、鑑定料をそのまま収入にできますが、その分お客様数の確保が難しいです。

SNSで宣伝、ブログを書くなどさまざまな集客方法がありますが、初期のお客様から口コミを得られないと集客は難しいです。しかし、いきなり良い口コミが得られる占い師は少なく、はじめの2・3年は占いだけで生計をたてるのは難しいです。

なので、いきなり個人で開業するのではなく、占い会社で経験を積むことをオススメします。

会社に所属する場合

対面占いの場合、占いの館に所属するのが基本です。所属する会社は、なるべく大きい方が良いです。

大きな会社には、質のよいお客様、売れるようになるためのノウハウ、占い師同士の競争意識があります。占い師として成長するには、これらが絶対的に必要です。

電話占い会社に所属する場合も同じです。ある程度大きな会社に所属しないと、鑑定機会も少なく、占い師として生計を立てることは難しいでしょう。

占い師だけで(専業で)食べていくには、ある程度の待機が必要です。一般的なサラリーマン・OLくらいの労働時間を確保しないと難しいでしょう。

目安としては、月に200時間の待機時間を確保できれば20万円ほどは見込めます。

占い師に向く経験・職業

占い師はお客さまと話し、サービスを提供する接客業ですので、営業職のOL、水商売などの経験は活きます。

霊感に頼り切り、お客様の気持ちが汲めない占い師よりも、丁寧なサービスを提供できるキャバ嬢出身の占い師の方が売れたりするします。

接客業・サービス業であることを意識すると、より良い占いを提供できるはずです。

あなたにぴったりの会社はどこ?LINEで働き方相談受付中!

line

本日は占い師・電話占い師の転職についてご紹介しました。

いざ占い師に転職しようと思っても、あなたは「自分に合う会社はどこなんだろう?」という壁に必ずぶつかるでしょう。良い会社に所属したいという想いが強ければ強いほど、どの会社が合うのかわからなくなってしまいます。

そのような方が一人で悩むことのないよう、弊社ではLINEにて転職の個別相談を無料でお受けしています。

・待機時間がやたらと長い
・分給の上がりやすい会社ってどこ?
・シフトの強制がなく、働きやすい会社が良いな・・・
・無料時間分の給料が出るところがいい!
・転職したいんだけど、前の会社にバレないか心配・・・

など、占い師・電話占い師の働き方・転職に関する質問に何でもお答えします!

詳しい内容は、ぜひ以下の記事からご覧ください!

AdAd
AdAd

Related - 関連する記事 -