これで合格!電話占い師の面接で意識すべき4つのこと


新しく電話占い師になりたい。新しい会社で電話占い師として働きたい。そのためには占い師の採用面接に受かる必要があります。
しかしながら、「占い師の面接ってなんだか難しそう…」と感じる方もいるかと思います。
実は占い会社の面接では、明確に見られているポイントがあり、きちんと対策することで合格率はグンと上がります!

一方、面接とは会社から選ばれる場でありながら、自分が会社を選ぶ場でもありますよね。合格したからといって、必ずしも行く必要はなく、むしろよく吟味すべきだと我々は考えています。

本日のアジェンダはこのようになっています。1~3は会社から選ばれるための方法、4は会社を選ぶための方法について言及しています。1では電話占い師の選考フローに触れ、次の2で選考の各フェーズにおいて見られているポイントを紹介します。そして3ではポイントを抑えつつ、合格するための対策法を紹介します。

4では1~3とは反対に、会社を選ぶ際に着目したいポイントについて触れています。

それでは順を追って見ていきましょう!

1選考の流れ

①応募フォーム

近年電話占い師の応募者は増えており、全員と面接することはほぼ不可能です。そのため、ウェブ上での応募フォームを通じ、次の選考に進んでいただく方と、残念ながらお断りする方にふるい分けをされます。応募フォームでは自己PR、実務経験の有無、得意な占星術などを問われます。

②電話面談

書類選考を通過した応募者には、電話で面談を実施し、応募動機や自己PRの確認をします。ここで最後の実技試験(オーディション)に進んでいただくか否かを決めます。

③実技試験(オーディション)

電話面談を終えると、担当者やスタッフを実際に占う形で、占術がプロレベルに達しているかを審査します。実技面で合格した人は実際に採用となった場合の希望(シフトなど)をヒアリングし、条件を満たした場合ようやく内定となります。

※この通りでない会社も存在します。

2見られているポイント

①応募フォーム

応募フォームでは主に

1電話占い師経験者は今までの活動経歴が信頼できるか
2未経験者はその人の価値観が会社にマッチするか

の2点を確認されます。
電話占い師としての実務経験がある方は、今までの活動実績を重視されます。どのくらいの活動歴があるのか、どんな占星術を扱えるのかなどを細かく問われます。一方未経験者は、あなたが今までどのように人に寄り添い課題を解決してきたのか、人が悩んでいるときにまず何を考えるかなど、人間性・価値観を中心に問われます。

②電話面談

電話面談では主に

1書類の記載内容に間違いがないか
2応募動機が会社に合うものか
3コミュニケーションがきちんと取れ、言葉遣いから不快感を受けないか

の3点を確認されます。
ここではじめて応募動機を聞かれることもあれば、応募フォームに記載させ、その深堀りを行うこともあります。そして深い動機と同時に、コミュニケーション能力(不快感を与えないか・聞かれたことに的確に答えられるか)が求められます。お客様に不快な思いを抱かせてしまうことを避けるため、まずは事務局の採用担当と適切なコミュニケーションをとれることをひとつの基準にしています。

③実技試験(オーディション)

オーディションでは主に

1使用占術がプロレベルに到達しているか
2電話面談に引き続き、話し方や占いの進め方が不快感を与えないか
3占いが当たるかどうか
4鑑定に納得感があるかどうか

の4点を確認されます。
応募動機や活動経歴で条件を満たした上で、実際に占いによってお客様の悩みを解決できる実力があることを示す必要があります。採用担当者の悩みを本番同様にヒアリングし、ご自身の力をすべて出し切りましょう。占いはコンディションによって結果が大きく左右されますので、ベストコンディションで臨みましょう。ここでは実際に占いが当たること、そしてさらに鑑定に納得感を持たせることができるかを重視されます。結果だけでなく、その結果の根拠を示せないと納得感を持ってもらうことはできません。この壁を乗り越えないと、いくら立派な経歴や応募動機があっても合格にはなりません。

3合格するために気をつけること

①書類では嘘をつかないこと!

当たり前のことですが、嘘をつかないことが大切です。占術や霊能力で、できることをできない、できないことをできると言ってはいけません。書類は重要な判断資料として最後のオーディションまで残るものなので、正直に書きましょう。なお、応募者の情報は、SNSなどで容易に判断できますので嘘をついても即バレてしまいます。嘘をついてるとわかった瞬間に、その方は落選させられてしまいます。

②電話面談では話し方が相手に与える印象に気を配ろう!

電話面談では主に応募理由の深堀りをされますが、一方でその方の話し方を見られています。「しっかりと応募理由を答えたのに落ちてしまった。」そんな経験をしたことのある占い師の方もいるのではないでしょうか。そのような方は、話し方が相手に悪い印象を与えてしまった可能性があります。対面とは異なり、電話は身振り手振りや表情がわからないので、会話のみで印象が決まります。対面では、多少言葉がきつくても表情で相手に訴えかけることはできますが、電話だとそうはいきません。ですので、自分の発する言葉が顔の見えない相手にどのような印象を与えるのかにまで気を配る必要があります。

③オーディションでは占いスピードに気をつけよう!

オーディションでは実践的に電話占いをすることを求められます。その占いを当てることは当然で、その上で結果に至るまでの時間も大切な要素となります。実際の電話占いではお客様からの料金が発生し、占い師は料金の対価として占い&アドバイスをするわけですから、当然鑑定結果を出すまでのスピードを求められます。お客様はいかに短い時間で良い占いをしてもらえるかを考えているので、だらだらと時間をかけては不満の原因となります。オーディションの段階で占い結果を出すのに時間がかかる人は、本番でも時間がかかってしまうと判断されかねませんので、占い結果を出すまでの時間には十分注意しましょう。

4危険な会社を見分けるポイント

冒頭で、面接は選ばれる立場でありながら選ぶ立場でもあることをお伝えしました。ここからは、危険な会社を嗅ぎ分けるポイントを具体的にお話しします。

①完全成果報酬型をやけに押してくる

完全成果報酬と言えば、頑張れば頑張るほど、結果を出せば出すほど儲かると思いますよね。確かにそれは間違いないのですが、そのような会社にありがちなのは離職率が高いことです。実力主義のシビアさを良しとする会社では、当然ですが人気のある占い師はどんどん給与が上がり、シフトも優遇されますが、なかなか成果の上がらない占い師のフォローが薄くなってしまうデメリットもあるようです。そのためなかなか成果が上がらない占い師は耐えきれず離職してしまうケースも多いのですね。占い師の世界は実力主義なのは避けられませんが、フォロー体制がないと長く働くことは難しいのかもしれません。

②分給がやけに高い

分給100円以上!と高らかに推す会社は要注意。基本の分給が高いと言うことは、他で引かれる可能性があります。例えば、急遽体調不良で鑑定できなくなるとペナルティが発生したり、通話料は占い師の自持ちだったりします。分給が高いことで釣り、他で差し引くことで元を取る悪質な会社に引っかからないよう、「万が一体調不良で急遽休む場合どうなりますか?」「通話料は自分持ちでしょうか?」と言った逆質問を投げてみることをお勧めします。

③初回無料サービスを実施している

多くの会社が、お客様にむけ、初回無料サービスを実施しています。例えば初回10分無料サービスを実施していた場合、その10分はお客様にはお金が発生しません。本来、初回無料はそれを通じて集客量を増やすことを目的としていますが、初回無料を狙った悪質なお客様が増える原因ともなり得ます。通常、占い師は一回の占いに数十分かけますが、それを10分で行うわけですから、占いの手順やペースが乱れ疲弊してしまうことも多いようです。そして中にはお客様のみならず、占い師の分給まで発生しない会社もあります。気を付けましょう。

④事務局のフォロー体制の善し悪し

せっかく占い師の鑑定力が優れていても、事務局のフォローが杜撰だと良いサービスは提供できません。事務局と占い師の間に不可逆的な上下関係を設け、どんな事情があっても(たとえ親族がなくなっても!)シフトを変更できなかったり、困っている占い師の方が胸の内をさらけ出せなかったり。小さなことでも積み重なると大きな不満となり、結果離職してしまうケースも多いのです。会社がどのようなフォロー体制を取っているのか確認しましょう。

5まとめ

最後に本日のポイントのおさらいをします。


選考の流れ

①書類
②電話面談
③実技試験(オーディション)


見られるポイント

①書類:活動経歴・自己PR
②電話面談:応募理由の深さ・コミュニケーション能力
③実技試験:占術能力レベル・話し方・占いが当たるかどうか


気をつけること

①書類:嘘をつかない
②電話面談:話し方と印象の与え方に気を配る
③実技試験:占い時間に気をつける


危険な会社を見分けるポイント

①完全成果報酬型をやけに押してくる
②分給がやけに高い
④初回無料サービスを実施している
④事務局のフォロー体制の善し悪し


いかがでしょうか?
面接では当然合格することが大切です。ですが、その会社に合格することが、働くこととはイコールではありません。合格するためのポイントを押さえながら、自分の中で会社を合格させる基準を持つことも大切ですね!
それでは検討をお祈りします!

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