どうすれば通る?電話占い会社のオーディションの合格法3つ


今このページを読んでいただいているということは、「電話占い師になろうかな」と思っていたり、「電話占い師に応募したけど不採用だった」という状況ではないでしょうか。もしくは、「今は占いを受ける方だけど、占いを行う方にも興味がある」という方もいるでしょう。

電話占いサイトには、そのサイトのどこかに「占い師募集」という項目があります。占い師としてのお仕事に興味がある方は、まずはそちらを探してみてください。
その上で合格するためには、応募条件をクリアすることはもちろん、合格するためのポイントや、絶対にやってはいけないことに注意することも必要です。
今回は、そんな合格への近道を3つ紹介したいと思います。

合格法1:サイトの占い師をチェック!

電話占いと一言にいっても、方針や傾向があります。そして、その方針と傾向はそのサイトや在籍している占い師のプロフィールを分析していくことで見えてきます。そして、自分がマジョリティ(多数派)路線を狙うか、マイノリティ(少数派)路線を狙うかを決めます。

マジョリティ路線とは、例えば自分が霊能力に自信があるのであれば、霊能力を推しているサイトや在籍占い師全員が霊能力持っているサイトに応募するという路線です。サイト内での競争がありますが、サイトにもお客さんにもフィットしやすいのが特徴です。
マイノリティ路線とは、例えば自分がタロット占術がメインで霊能力がない場合に、上記のような霊能力系が強いサイトに応募するという路線です。サイトの中では浮いた存在になりますが、競争相手が少ないので、珍しいという理由で予約が入ります。ただしサイトに集まるお客さんのニーズと、自分ができることのズレが出てくるので、「無い」ものの代わりになる特徴的なセールスポイントが必要です。

合格法2:応募フォーム

まず前提として「バレる嘘はつかないこと」が大切です。ブログやFacebookで公開した内容と矛盾する話をするのはもちろん、できないものや使いこなせない占術をアピールするのもNGです。
特に占術に至っては、後の審査のハードルを上げてしまうことになるので、自分の首を絞める羽目になってしまうでしょう。

また占い経験は、長い方がいいだろうと思って長めに申告したくなるかもしれません。お客さんは「占い経験が長い=ベテラン」と捉えますが、審査をする側は、それ以上に期待を掛けて審査を行います。当然経験が長い程、それなりのレベルを求めてきます。なので初めて電話占いサイトに応募するならば、サバ読みはマイナスになるでしょう。

合格法3:実技テストと電話のやり取り

実技テストの前に、電話面接のようなものがあり、応募動機を尋ねられたり、応募フォームで送ったプロフィールの確認をしたり、今後の流れの確認があります。実は、この段階から実技テストは始まっています。実際に顔を合わせない分、声や言葉遣いや話し方で、電話占い師としてもビジネスパートナーとしても人間性を判断されているのです。

実技テストでは、担当者やスタッフを実際に占う形で実力を審査されることが多いです。電話占いをしたことがない方は、友達にお願いして電話占いの練習をするといいでしょう。対面占いと違って電話占いだと、身振り手振りや表情で伝えることができないので、より一層の会話力や表現力が求められます。もしも時間とお金に余裕があるなら、応募しようとしているサイトで電話占いをしてもらうといいでしょう。それが最もわかりやすいかもしれません。

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